インテリアとかは、高彩度色でも別に良いとされています。ただ、内装については低彩度の落ち着いた色が望まれます。

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インテリアは、落ち着けるタイプであるべし。

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インテリアの色彩設定についてですが、外観だと高彩度色であってもかまわないとされています。ただ、外観が高彩度でも良いというのは青色や青紫といった、鎮静効果の有る寒色系のものであれば問題は無いとされています。紫みの赤、赤紫やピンク、赤やオレンジとった興奮感を煽る色の外観の家とかはNGとされています。興奮させる要素が有るので、周囲との調和はできないといえるでしょうし、何よりも環境問題に発展してしまうことがあります。インテリアについてですが、どんな建物であっても内装は落ち着いた色彩が採用されています。寝室であれば高明度で低彩度の色彩が落ち着くとされています。また、青色であれば鎮静作用があるので、別にかまわないといえます。

寝室が高彩度色で暖色系で赤やオレンジや赤紫といった色彩であると落ち着かないです。興奮を煽ってしまい、交感神経系が作用してしまいます。また、寝室やリビング、居室等で高彩度の暖色系を使ったものというのは、皆無です。高彩度の絵画を飾るのは別に差し支えありませんが、寝る時であればこれを避けた方が良いと思われます。よほどのマニアな方でない限りは、高彩度色を寝室や居室に取り入れるなんてことはあり得ないのです。

インテリアについての専門家にインテリアコーディネーターがいます。この資格取得者は、民間資格の取得者ということになります。知識は豊富に有るとされており、寝室やリビング、居室の内装はやはり高明度で低彩度といった落ち着き感が在る色を採用するでしょう。高齢者のいる家の場合、濁色系が好まれます。明度を低くして、更に落ち着き感があって、比較的認識し易い色彩の方が高齢者にとっては優しい色彩ということになります。また、インテリアコーディネーターだけでなくて、商工会議所が実施しているカラーコーディネーターや文部省認定の色彩検定の所持者は公的資格等の保有者とされており、色彩のプロフェッショナルに依頼するのも良いかもしれません。公的資格等に該当するのであれば、それ自体に誇りを持つことができるでしょうし、何よりもやりがいはけっこうあると思われます。
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