インテリアの昔の姿と未来の姿を簡単に紹介します。その性能や見た目の違いから分かることもまとめます。

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インテリアの過去と未来

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インテリアと聞いて何をみんなは思い浮かべるだろうか。間接照明やシャンデリアなどの大きな物や、アンティーク調の小さな物、カーテンなどを思い浮かべる人は少なくないだろう。果たして、インテリアとはそれだけであろうか。今、インテリアはその部屋に住む人々の表面を取り繕ったのものになりつつあるのではないだろうか。ここではインテリアの本来あるべき姿について言及しようと思う。

現在のインテリアについて語るために、過去のインテリアを知る必要がある。時は遡り、卑弥呼がいた時代を見てみよう。あくまで言い伝えでしかないが、卑弥呼は自分の部屋で神様の声を聴いたとされている。その時に使用された部屋にこそ、インテリアの原点ともいえる物があるのだ。当然、神様の声を聴くためにはそれ相応の格式のある部屋でなければいけない。それと同時に神聖な、汚れのない整った空間でなければいけない。その空間を作り出すのに必要不可欠なのが”インテリア”なのである。神様をお呼びするための、心からの装飾。決して表面上の半端な気持ちではなく、文字通り全身全霊をかけた飾りなのである。それが本来のインテリアのありかたではないだろうか。

では今後、自分の未来において今出来ることはなんだろうか。例えば自分が「イケメンなのに隠れオタク」だとしよう。いままでなら、イケメンというステータスを保つために、家に招いた女性を惹きつけるために、おしゃれで大人に空間を作り出すだろう。だがしかし、大事なのはそこではない。自分の内面を曝け出すことが出来る空間こそがおしゃれで大人で嘘隔たりない本当の空間ではなかろうか。そうすれば、自分を内面から全てを包んで愛してくれる人が現れること間違いないだろう。
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