限られた空間も、床を広く見せる、白を基調とする、背の低い家具を選ぶなどのインテリアの工夫で広さを演出できます。

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部屋を広く見せるインテリアのポイント

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毎日を過ごす部屋、面積は同じであってもインテリアを工夫することによってより広く見せることができます。まず、床がなるべく見えるようにします。家具を置く面積は広くても3割程度にし、ラグやカーペットも床を広く覆うものではなくポイントで取り入れると広さと同時に空間を引き締めることができます。

また窓の光をあまりさえぎらず、壁紙や家具などの色合いはなるべく淡いものでまとめます。色味や光の反射を利用することで部屋の印象も明るくなり、広々とした空間を演出できます。一番効果的なのは白でシンプルにまとめることです。照明もなるべく明るくします。但し、直接強い光を直接浴びるとリラックスできないなどの悪影響もあるので、積極的に壁や床を照らす間接照明を取り入れることもおすすめです。

そして家具の背はなるべく低いものを選びます。視線を遮らず部屋の奥まで見渡すことができる点、また生活空間が部屋のより下側に移ることで天井までの距離が広がる点から、広さを感じやすくなります。物理的、精神的の両方の面から広さを演出できます。その分収納が少なくなりがちですが、収納スペースが一体となったベッドやソファーを使うことで解決できます。このようにインテリアを工夫することで限られた空間を広く見せ、より快適に過ごすことができます。
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